アキレス腱を断裂してしまったランナーの、マラソンサブスリーを達成するまでの実体験記

アキレス腱断裂からサブスリー

完治レポート

退院直後の生活(手術後1日〜)

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退院後の2日間は発熱していてだるかった。寝室にスマホとMBAを持ち込んで、ゴロゴロ寝てすごしていました。

ストレスで体に変調が

退院直後から、耳管開放症が出ました。急に高度を上げると耳がおかしくなることがありますよね。口と耳がつながったままになってしまって、息をしたり話したりすると、耳に空気がスースーして、集中できないのです。下を向いたり、寝た姿勢だと発症しません。

あと、首を上げていられない症状が出ました。机に向かってパソコンをみていられないのです。こちらも下を向いたり、寝た姿勢だと発症しません。

よって、ゴロゴロすごしていたわけです。

移動するときは、右足でケンケンするか、松葉杖です。どちらにしても、疲れます。

発熱は、退院日の翌々日、耳管開放症と首の疲れは、さらに2日後にようやくおさまりました。調べたところによると、ストレスが原因のようです。

アキレス腱断裂して手術、入院生活、発熱、手術中とその後の苦しい姿勢など、ストレスがたまっていたんでしょう。

足がかゆい!

ケガをした左足はギブスと包帯でぐるぐる巻き。しかし、季節は9月初旬で結構暑く、汗もかきます。

ギブスの中のスネや足首がかゆくなってきてしまいました。しかし、包帯をマイてあるので、指が届かない。

耐えられないので、包帯を一時的に少し緩めて、隙間から指をいれて、ボリボリかいてました。

キャスター付き丸いすが便利!

体調が良くなってきて、もっとスムーズに移動できないかということで、キャスター付きの丸椅子を購入しました。これがかなり便利です。

座って移動したり、怪我をした足の膝を椅子の上に立てれば、歩くようにして移動ができます。

装具が完成してからも、家では装具を外していたので。何かと重宝していました。

お風呂の入り方

お風呂は、ずっとシャワーです。ギブスをした足をごみ袋で包んで膝下あたりで縛って、イスに座ってシャワーします。

お風呂の中までは松葉杖を持っていけないので、脱衣室で丸いすに座りながら服を脱ぎ、壁に手を当てながら、片足で浴室に入ります。出るときも片足で出てきてイスへ。

一日の中でお風呂への移動が一番怖かったです。丸いす大活躍!

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