アキレス腱を断裂してしまったランナーの、マラソンサブスリーを達成するまでの実体験記

アキレス腱断裂からサブスリー

入院と手術

はじめに- こうしてアキレス腱は切断した

投稿日:2016年12月14日 更新日:

2016年の夏は暑かった。でも、充実していました。

ハードスケジュール

夏休みは家族旅行や帰省へ。休み明け一週間は主催のイベントを2件開催し、無事終了しました。ようやく忙しさから抜けて、自分の時間が戻ってきました。

今回2度目のチャレンジとなった、吉田町の行きつけの理容店から、焼津アルプスを抜けて静岡市の自宅へジョギングでの帰宅も無事成功。

次の日の夜は、草薙陸上競技場で5,000mタイムトライアル。前日の疲れが残っていて、キツかったですが良いトレーニングになりました。

翌日は妻とゴルフラウンドへ。30℃を超える猛暑の中のラウンド。ちょっと体調が悪くなりました。

そして、2016/9/3(土)。フットサルがありました。1年以上参加していませんでした。サブスリーを目指すためのトレーニングも始まります。レースシーズン中にケガをするのは嫌なので、この日しかないなと思い、参加しました。

今振り返ると、体調があまり良くなかったです。でも、日頃から子どもたちのサッカーの練習を見学したり、子どもたちの相手をしているうちに、自分もフットサルをやりたくなっていたのです。モチベーションは十分でした。

フットサル開始!

フットサル場へ行き、コートを入念にジョギング。10週くらい回りました。ストレッチも行いましたが、軽くでした。ジョギング前にはストレッチは普通行いません。あまり柔軟にしてしまうと、パワーが分散してしまうからです。

そして試合開始。久々なので、事前に「負荷低めで」とお願いしていましたので、試合は途中交代で出場していました。結構キツイ。でも、楽しかったです。

ふとゲームが止まって、テクテク歩いているときでした。

「パチーン!」

なにか後ろで音がしました。同時に左足の足首を後ろから蹴られたような感覚がありました。「削られたかな?」と思い後ろを振り向いても、誰もいません。

「あれ?」と思った瞬間、立っていられなくなって、その場でペタンと倒れてしまいました。左足首に力が入りません。アキレス腱の部分を触ると、プニプニしていて、自分の足ではない感じでした。

「なんか今、すごい音したぞ!」と、ギャラリーから声が上がりました。「アキレス腱が切れたんじゃないか?」

ようやく状況が理解できました。わたしはアキレス腱を断裂してしまったということを。

氷を用意してもらい、幹部を冷やしました。時刻は夜の21:00を回ったところです。夜間の救急へ連れて行ってくれるということで、車に乗って、病院へ向かいました。

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