アキレス腱を断裂してしまったランナーの、マラソンサブスリーを達成するまでの実体験記

アキレス腱断裂からサブスリー

入院と手術

病院での診察

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救急病院は混んでいて、2時間は待つということ。それなら、22時から始まる夜間の当番病院へ行った方が早いということで、電話で確認。静岡の日赤病院が受け付けているということで、向かいました。

即アキレス腱断裂と診断

日赤病院はほとんど一番乗り。すぐに診察を受けることができました。先生がすぐに行ったのは「トンプソン・テスト」といわれるもの。うつ伏せになって、ケガをした左足を直角に上げて、ふくらはぎをつまみます。もしアキレス腱が切れていたら、足首は全くうごきません。「切れてるねー」とのこと。

レントゲンも撮りました。レントゲンは骨しか写りません。骨には異常は無いとのこと。でもアキレス腱部の部分は何か異常が起きているように映っていました。

足首はギブスで固定しました。繊維のようなものを水に浸けて足首に添えて、包帯でぐるぐる巻に。しばらくすると固化するようです。

「治療は手術をするかそのまま固定して保存する方法があります。どちらでも完治するまでの期間はそんなに変わりませんが、手術をした方が早く歩けるようになって、再断裂の確率も低いです」と言われて、その場で手術を決断しました。

「手術は2日後の昼間に。前日の午後から入院して、手術翌日の朝退院になります。今日から入院することもできますが、どうしますか?」と言われました。流石に三泊四日は長いなと思い、一度帰宅して、翌日の午後に入院することにしました。

会計が30分くらいかかりました。フットサルのウェアのままだったので、汗が冷えたのかちょっと寒けがしました。

付き添ってもらったフットサルメンバーには、自宅まで送ってもらいました。本当にお世話になりました。

自宅に帰宅後、ギブスをごみ袋で包んで入浴。妻に状況を話して、まあしょうがないということに。ビールを飲んで寝ました。

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