アキレス腱を断裂してしまったランナーの、マラソンサブスリーを達成するまでの実体験記

アキレス腱断裂からサブスリー

入院と手術

手術日前日

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アキレス腱を断裂した翌日。どうも体調がすぐれない。まあ、大怪我をして明日手術という状況で、体調が良いわけないか?と思っていました。

疲れがドッと出た

移動はすべて松葉杖。ちょっと移動するだけでもかなりの負荷がかかります。トイレも一苦労。最初は片足で立ってしていましたが、座ってやれば良いことに気が付きました。座ってしたほうが楽だと思いきや、立ち上がる必要があります。トイレには掴めるものが無いので、これはこれで大変です。

入院は14時から。家族と一緒に車で向かいました。受け付けで1時間くらい待たされて、ようやく病室へ。最初、松葉杖で移動したのですが、時間がかかるし、不慣れな動作ですぐに疲れてしまいました。係の人が「車椅子を持ってきましょう」と、車椅子を持ってきてくれました。最初からそうしてくれ^^

病室についてベッドへ。看護師さんが説明に来るということで、家族も待つことに。ところが全く来る気配がなく、私も急に疲れが。子どもたちの間が持たなくなり、家族は帰宅しました。一人になったので、布団を被ってぐったり。ほどなくして看護師さんが登場。翌日の手術について簡単に説明を受けて、さらに昼寝。

発熱のピンチ

するとすぐに看護師さんがやってきて、体温と血圧を測るとのこと。血圧は130台。ん?ちょっと高いなと思ったら、体温がなんと38.8℃。あらどうしましょうということで、看護師さんが慌てて氷嚢を持ってきて、冷やすよう言われました。

思い返してみれば、昨日は汗で濡れたままクーラーが効いた病院で長い時間待ったし、そもそも、この数日間は疲れてました。このタイミングで一気に疲れが出たようです。

食欲はあったので、夕食はしっかり食べました。

雰囲気的に38℃以上あると手術はできないようです。これはヤバイ。何としてでも熱を下げなければ!と、食事以外の時間はひたすら寝ていました。夕食後に採血2本。座薬を2本投入しました。発熱のために入院日数が増えるのだけは勘弁です。

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