アキレス腱を断裂してしまったランナーの、マラソンサブスリーを達成するまでの実体験記

アキレス腱断裂からサブスリー

入院と手術

手術の様子

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翌朝、ちょっとフラフラしましたが熱は下がっている感じ。体温は37.5℃まで下がっていました。手術は実施することになりました。

手術前

手術は15時予定でしたが、12時に早まりました。点滴代わりにOS1を2本10時までに飲み干すよう言われました。

正確な手術開始時間は二転三転していて、よくわからず。結局11:45くらいに急に呼び出され、慌てて手術室へ。手術着に着替え、手術をする左足とは逆足のふくらはぎには、血栓防止用のゲーターを履きました。妻には会えず。

手術室に入ると、手術用ベッドへ移され、点滴をつけました。手術着を脱がされ、パンツ一丁でうつ伏せに。手術室はキンキンに冷えている感じでした。発熱があったので、寒気があったのかも。温風が出るチューブをはおりました。

麻酔科の先生から説明を受けました。発熱がありますが、アキレス腱の断裂手術は一刻も早く行ったほうが良いので、今日実施します。感染症のリスクが高まりますが、ご了承くださいとのこと。麻酔は下半身のみです。腰と背骨の接続部当たりに注射のようなものして、次第に両足がしびれてきました。

手術は体勢がつらい

手術が始まりました。足を曲げたり、触れれたりする感触はありました。でも、メスで皮膚を切る痛みは感じなかったです。時々膝を曲げて戻したり。足元の方でなにかゴソゴソやっている感じです。

手術中はとにかく姿勢がキツイ。うつ伏せが疲れます。寒気も感じるし。とにかく早く終わって欲しい一心でした。13時10分くらいに手術は終わりました。正味1時間くらいでしょうか。

手術が終わると、すぐに尿道カテーテルが取り付けられました。下半身麻酔なので、当然感覚はありません。看護師さんがチョコチョコっと何かやっている感じ。簡易的なものかな?と思ったら、ガッツリ尿道に入れる本格的なカテーテルでした。

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